第七候「蟄虫啓戸 (すごもりのむしとをひらく)」

一年を四つに分けたものを四季、四季を六つに分けたものを、二十四節気、二十四節気を三つに分けたものを七十二候と言います。昔の人はこの暦を見ながら、種まきをしたり、漁に行く準備をしたり、冬支度をしたりしていました。まさしく先人の知恵ですよね。その季節にあった自然のものを食べ、目で見て、感じながら五感を育まれたのではないでしょうか。

3月5日から3月19日頃までは二十四節気のなかの啓蟄なります。

七十二侯では3月5日〜3月9日頃までは啓蟄(けいちつ)の中の初侯、

第七候「蟄虫啓戸 (すごもりのむしとをひらく)」 3/5~3/9頃

冬籠していた虫が目覚める時期です。

時期の運気アップ情報として、

植物 わらび、ゼンマイ、菫

魚 鰆

 

この期間に目にしたり、食したりすることで、開運体質にしていきましょう。

春の山菜、野菜には独特の苦みがあります、この苦みが冬の間に体にたまった老廃物を流し出してくれるそうです。

 

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