二十四節気「秋分」に入りました。

365日の暦を4つの季節に分けたものが皆さんもよくご存知の春夏秋冬になります。

更に、その春夏秋冬を6つに分けたものを二十四節気。

「立春」「春分」「秋分」「夏至」「冬至」なども二十四節気1つの節気になります。

更に、二十四節気を3つに分けたものを七十二候と言い昔の人はこの暦を見ながら、種まきをしたり、漁に行く準備をしたり、冬支度をしたりしていました。まさしく先人の知恵ですよね。その季節にあった自然のものを食べ、目で見て、感じながら五感を育まれたのではないでしょうか。

 

9月22日から10月7日頃までは二十四節気のなかの「秋分」(しゅうぶん)になります。

春分の日と同じく太陽が真東から登り、真西に沈むみ昼と夜の長さが同じになる日です。東は健康運の方位でもあります、日の出が見られたら良いですね。また真西は極楽浄土があると言われ、食べることや着るものに不自由しないと言われています、夕方西日の方角に向かって、橋を渡ったり、、川を下る、トンネルを潜るなど向こう側に行くことで違う世界に行けるとも言われています。ぜひ試してみてくださいね。

初候  雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)9月22日〜9月27日頃

次候  蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 9月28日〜10月2日頃

末候  水始涸(みずはじめてかる)10月3日〜10月7日頃

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