二十四節気 春 「雨水」

365日の暦を4つの季節に分けたものが皆さんもよくご存知の春夏秋冬になります。

更に、その春夏秋冬を6つに分けたものを二十四節気。

「立春」「春分」「秋分」「夏至」「冬至」なども二十四節気の一つの節気になります。

更に、二十四節気を3つに分けたものを七十二候と言い昔の人はこの暦を見ながら、種まきをしたり、漁に行く準備をしたり、冬支度をしたりしていました。まさしく先人の知恵ですよね。その季節にあった自然のものを食べ、目で見て、感じながら五感を育まれたのではないでしょうか。

2月19日から3月5日頃までは二十四節気のなかの「雨水」(うすい)になります。

降りしきっていた雪や、暑く張っていた氷が溶けて雨や、水に変わる季節です。

農作業を始める目安にしていたそうです。

初侯「土脉潤起 (つちのしょううるおいおこる)」 2月19日〜2月23日頃

次候:霞始靆 (かすみはじめてたなびく)2月24日〜2月28日

末候:草木萌動 (そうもくめばえいずる)3月1日〜3月5日

 

 

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