五行で見るお姑さんとの付き合いかた・・・おまけ

こんにちは、ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

緊急事態宣言は開けましたが、私が住んでいる横浜はまだまだ安心できないと思っているので、両親や、子供達自宅でゆっくりしていて欲しいと思っています。

5回に渡って五行から見たお姑さんとの付き合いかたを書いてみましたが、そもそも五行をご存知でない方が大半だと思います。

 

日本人の皆様は干支はご存知だと思います。十二支からなる干支のことです。

五行も、干支と同じように生まれた年の九星を五行(木・火・土・金・水)に分けたものです。

 

今年で言うと子年ですよね。                                          正しくは、七赤金星 庚子年になります。

七赤金星は九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)

庚は十干(甲・乙・丙・丁・己・戊・庚・辛・壬・癸・)

子は十二支(子・丑・虎・兎・辰・巳・馬・未・申・鶏・戌・猪)

皆様の中にも、丙午(ひのえうま)五黄の虎(ごおうのとら)己巳の日(つちのとみのひ)なんて意味は知らなくても言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

                                                       古来日本人は、暦を基に一年の計画を立てていました。

九星で見る相性診断と聞いてもイメージが湧きづらいかもしれませんが、

ジャンケンの、グー、チョキ、パー、をイメージしていただけると、勝ち、負け、相子があるように、

九星の中でも強い相手、弱い相手、同党の仲間に分けられることができます。

それが分かると、人間関係で悩むことなく良い人間関係を作ることができます。

九星を知ることで、自分の性格や、相手の性格がわかるようになり、人間関係に役立てられます。

私は仕事で保育士をしていますが、お父さんお母さんの九星を知ることで、話の持って行きかたや、仕事で同僚にものを頼むときなどにも大いに役立てています。

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